

コラム2023年9月27日
歯科治療で麻酔を打った後は、治療後もしばらく麻痺した感覚が続きます。
歯科麻酔にはいろいろな種類があり、それぞれで効果時間が異なります。個人差はありますが、麻酔の量や打つ場所によっては2〜4時間くらい続く時もあります。麻酔が切れてないうちに食事をしてしまうと、温度がわかりにくいので、火傷をしてしまったり、頬や唇を噛んでも感覚が鈍くなってますので、口の中を傷つけやすくなります。そのため麻酔が効いてる間は極端に熱い食べ物を口にしないようにしましょう。
またお子様の治療で麻酔を使った際も、子供はしびれや違和感があると、どうしても手で触れたり噛んだりしたくなってしまうものです。
刺激を与えすぎると腫れてしまうことがあるので、麻酔をした後は唇を噛んだり、手でいじったりしないように注意深く見守ってあげてください。
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