

コラム2022年12月19日
健康な時には淡いピンク色をしている舌の表面ですが、舌の細菌が繁殖すると舌苔と呼ばれる白い苔のような物質が付着します。舌苔は、細菌や食べかす、はがれた粘膜などが舌の表面に付着してできた白い苔状のかたまりです。舌の表面には舌乳頭(ぜつにゅうとう)という細かい突起がたくさんあり、この中に食べかすや口の中ではがれた粘膜がたまり、細菌のすみ家になっています。口臭や味覚障害などの原因になる汚れです。
疲れた時、新陳代謝が低下している時などは口腔内が乾燥し、舌苔がつきやすくなります。
次回はつきやすい人について詳しくお話しします。
歯科用CT、ZEISE製マイクロスコープ完備
正確な診断、精密治療、わかりやすい説明
市ヶ谷駅からすぐ、四ツ谷駅からもアクセス可能なおざわ歯科医院
関連記事