

コラム2020年5月7日
当院では使用した器具を、専用の洗浄液「プロセプト」につけ置きして、一定時間おいてから、スポンジやブラシ等で洗いタンパク質汚れを落とします。
しっかりとした洗浄は消毒に近い効果があり、感染リスクを大きく減らすことが出来ます。
逆に洗浄がいい加減だとタンパク質の汚れが残り、その後にいくら滅菌をしっかりやっても意味のないものになってしまいます。
その後の工程は、超音波振動を発生させる機械で洗浄を行い器具の隅々まで汚れを落とします。
次回は超音波洗浄について詳しくお話ししたいと思います。
歯科用CT、ZEISE製マイクロスコープ完備で、正確な診断、精密治療、わかりやすい説明
市ヶ谷駅からすぐ、四ツ谷駅からもアクセス可能なおざわ歯科医院
関連記事