

コラム2024年4月30日
歯茎の着色や変色を改善する方法は、原因によってそれぞれ異なります。
歯茎が赤く腫れる炎症の主な原因は、歯みがきが不十分です。歯と歯茎の境目にブラシが当たるようみがき、歯垢をきちんと取ることで、炎症を予防できます。丁寧なブラッシングを心がけましょう。また歯科医院で、歯周病治療を受けましょう。セルフケアとプロケアを両立させることで、歯肉炎の症状は改善していきます。健康で清潔な歯茎を維持することは、歯周病の予防にも繋がります。
喫煙が原因の場合は、タバコはできるだけ控えましょう。歯茎だけでなく歯周病や全身の健康に害を及ぼします。
金属が原因の場合は、金属を一切使用しないメタルフリー治療に切り替えることをおすすめします。色素沈着を起こす金属の差し歯や被せ物をセラミックやプラスチックなど非金属に替えることで、変色が改善される場合があります。
歯茎の色が変化する原因は、いくつかに分けられますので、まずはご自身がどれに当てはまるのかをチェックしてみましょう。
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