

コラム2022年6月15日

ワイヤー矯正の際につけるブラケット(歯にワイヤーを通すことのできる装置)は、ガム、キャラメル、お餅などの粘着物は、装置が外れることがあるので控えた方がいいです。
ほうれん草、ニラ、ネギ、キャベツ、えのきなどの繊維性の食べ物は、ブラケットやワイヤーなどに絡みやすいため食べにくい場合があるので、食べ物も短く切って調理すると食べやすくなります。
コーヒー、紅茶、赤ワイン、カレー、キムチ、ミートソースなどは、ワイヤーをとめている材料が着色する可能性があります。着色すると目立つので、気になる方は治療の前日などに食べることをおすすめします。
調整後数日間は痛みを伴う事が多いです。
その際はおかゆ、雑炊、煮込みうどん、豆腐など柔らかい食べ物を食べましょう。矯正装置をしていると細かいところの歯みがきが難しく、装置をつけていないときに比べて虫歯になりやすいため、糖分を多く含むお菓子類は控えたほうが良いです。お口の中を清潔に保つ事が大切です。
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