

コラム2023年2月20日
今回は歯垢の残りやすい所をお話しします。
・歯と歯の間
・奥歯の噛み合わせ
・歯と歯茎の境目
・抜けた歯の周り
・歯と歯が重なっている所
などです。奥歯や、歯の間、歯ぐき(歯肉)との境目などは、特に付着しやすいため、しっかりと歯磨きして除去しましょう。
歯垢(プラーク)は、歯の表面に強く付着しているので、うがいをしただけでは取れません。
歯垢を除去するには歯ブラシを使った歯磨きが不可欠です。磨きにくい奥歯や歯並びの悪いところ、詰め物の周りなどは虫歯や歯周病になりやすいので丁寧に磨きましょう。
自分に合ったハブラシやデンタルフロスを使って、しっかりと取り除きましょう。
特に歯と歯の間は、ハブラシの後にデンタルフロスを使うと、歯垢(プラーク)の除去率が約1.5倍になります。
虫歯や歯周病を予防するには、歯垢を除去して口腔内の清潔を保つことが必要となります。歯の表面に付着している歯垢はうがいだけでは除去することができませんので、毎日のブラッシングや補助道具による歯間ケアを徹底することが大切です。
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