お知らせ・コラム

歯ブラシの正しい保管方法③

前回の続きの正しい保存方法についてお話しします。

歯ブラシは、風通しの良い場所でブラシの毛先を上にして、立てて保管します。ご家族で何本かの歯ブラシを保管する時は、毛先が触れないように仕切りをすることも大切です。

また、毎日使っているコップやスタンドにも雑菌は付着しています。そのまま歯ブラシを保管すると、せっかく乾燥させて清潔にしている歯ブラシに雑菌が移動してしまいます。

そのため、定期的にコップやスタンドもよく洗い、歯ブラシを衛生的に保ちましょう。

また、毛先が広がったら交換する方も多いかもしれませんが同じ歯ブラシを長く使い続けると雑菌の増殖が進んでしまいます。歯をせっかく綺麗に磨いているのに歯ブラシのせいで虫歯になりやすくなったり、痛んだ毛先が歯茎を傷つけてしまったりすることもあります。

毎日1日3回使った場合は1ヶ月程度で交換するのが目安です。毛先が広がった歯ブラシでは歯の汚れを落とせなくなり、汚れや菌もたまってしまいます。

お口の健康を維持するために、お手入れや保管の方法にも気をつけましょう。

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