

コラム2020年12月28日
正しいかみ合わせは健康維持の基本です。
しっかり噛むことは、消化・吸収を助け、健康維持の基本となります。また、満服中板を刺激して食べ過ぎを押え、全身の代謝活動も活発にさせ、その結果、体脂肪の消費につながりダイエット効果も得られます。
悪いかみ合わせから顎関節症になる事もあります。
かみ合わせが悪いと、顎関節へ無理な負担がかかります。そのような状態が続くと、あごに痛みを感じたり、口が開かなくなったりします。これを顎関節症といいますが、治療せずに放置しておくと、日常生活にも影響を与えます。例えば、かみ合わせからあごの位置が悪くなり、その結果、血管や神経が圧迫され、肩こり、頭痛、腰痛、手足のしびれなど、全身に悪影響を及ほすことがあります。
また、ストレスは歯にも影響を及ぼします。
働き盛りの年代は、日中に仕事などでストレスを感じることが多く、さらに、睡眠中もストレスにより無意識に歯を食いしばっていることが多いようです。歯には常に適度の負担がかかり、摩耗が進み、歯並びやかみ合わせに悪影響を及ほします。このようなことから心身のリフレッシュはよい歯を保つことにつながります。
かみ合わせが悪いことできまざまな影響が出てきます。かみ合わせが原因で起こる症状が出たときは、かかりつけ歯科医にご相談ください。
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