

コラム2022年3月16日
口臭いくつかの種類に分かれています。
①生理的口臭
誰にでもある臭いで、起床直後、空腹時、緊張時などは唾液の分泌が減少するため細菌が増殖しやすくなります。それに伴って揮発性硫黄化合物が増え、口臭が発生します。
しかし、歯磨きや、食事、水分補給などで唾液量が増加すると、口臭は弱まります。
②外因的口臭
ニンニク、ネギ、酒、タバコなどによる口臭は一時的なもので、時間の経過とともに臭いも弱まります。
③病的口臭
歯周病、歯垢、歯石、舌苔、進行した虫歯、唾液の減少などの口腔内科の原因で起こる口臭です。また、鼻や喉の呼吸器系の病気、消化器系や糖尿病などの病気が原因で起こる場合もあります。
④心因性口臭
ストレスや精神的に不安定な状態で唾液の量が少なくなると口臭が起こりやすくなります。
次回は口臭の原因となる主な病気についてお話しします。
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