

コラム2021年1月28日

唾液にはお口の中の細菌などを洗い流す自浄作用があります。しかし、就寝中は唾液の分泌が少なくなるので、その作用が低下し、ムシ歯の原因となるミュータンス菌などが増殖してしまうのです。
疲れたり、眠い時に歯磨きをせずに寝てしまう時もあるかもしれません。
しかし、毎日のちょっとした習慣が歯とお口へ与える影響は意外と大きいものです。
虫歯を作らないためにも、歯磨きやフロス、歯間ブラシなどで綺麗に汚れを落とし、お口の清潔を保つ習慣がとても大事です。
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