

コラム2020年10月30日

詰め物や被せ物の仮の蓋についてお話ししていきたいと思います。
小さい虫歯であれば、白いプラスチックのレジン(CR)という詰め物で対応することが多いです。この治療の場合は悪い所を削り、その部分に直接レジンを詰めていきますので、1日で治療が終わる事が多いです。
この場合は仮詰めは必要ありません。
しかし、虫歯大きく、削る範囲が広範囲になる場合は金属やセラミックなどの詰め物・被せ物を入れる必要があります。
その場合は型取りをして、それを元に技工物を技工場に出して作ります。物が出来上がるのに、7〜14日ほどかかりますのでそれまでは仮詰めする事が多いです。
次回は仮詰めの必要性や注意点をお話ししていきたいと思います。
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