

コラム2021年9月28日

口腔内のフッ素濃度を高く、長く保持するほど、う蝕予防効果は高まります。
いくつかのポイントをご紹介します。
①適切な使用量
1回の適正使用量は、年齢によって異なります。
歯ブラシにのせる目安は、
6ヶ月〜2歳 3ミリ程度
3歳〜5歳 5ミリ以外
6歳〜14歳 1センチ程度
15歳以上 2センチ程度
②少量洗口
歯磨き後の洗口量は、約15mlの水で1回(5秒程度)の洗口が推奨されています。
15mlの水の目安は、
大さじスプーン一杯分、ペットボトルのキャップ2杯分くらいです。
③使用回数
う蝕リスクが高い方には、毎食後使用するのがお勧めです。
歯磨剤の種類によって、使用料、洗口方法が違ってきます。
それぞれの効果を最大限に活かすため、量やすすぎ方も意識していきましょう。
歯科用CT、ZEISE製マイクロスコープ完備
正確な診断、精密治療、わかりやすい説明
市ヶ谷駅からすぐ、四ツ谷駅からもアクセス可能なおざわ歯科医院
関連記事