

コラム2024年8月6日
永久歯の歯の芽は顎の中で成長し、6歳くらいになると生えてきます。
最初に生えてくる奥歯の永久歯は、乳歯の後ろにはえてくる6歳臼歯で、13歳ごろまで永久歯への生え変わりが続きます。
生え始めは歯茎が歯に覆い被さって、生えてくることから汚れがつきやすく虫歯になりやすいです。そのため適切なオーラルケア、また歯科医院での予防処置をうけましょう。
生えたての永久歯を守るための処置としてはフッ素塗布があります。
歯は、歯茎から頭をだしても、すぐには萌出が完了しません。
歯の生え変わり時期は乳歯と永久歯が混在するため、歯みがきが難しくなります。乳歯期用のハブラシは毛が短いものが多いため、永久歯の溝に届きにくく、磨き残しがおきやすくなります。生えたての永久歯の表面は酸に弱く、虫歯になりやすいです。より丁寧にみがくことを心がけましょう。
歯科用CT、ZEISE製マイクロスコープ完備
正確な診断、精密治療、わかりやすい説明
市ヶ谷駅からすぐ、四ツ谷駅からもアクセス可能なおざわ歯科医院
関連記事