

コラム2023年3月8日

お口の中を清潔に保つには、ハブラシだけではなく歯間清掃用具を使うことも大切です。
歯ブラシだけで歯を磨いても、歯の外側はうまく磨けても、歯と歯の間には歯垢は残っていることがあり、完璧には磨けません。
そこで、歯と歯の間の歯垢を取り除き、お口の中をキレイにするために、最低1日1回は使っていただきたいアイテムがフロスや歯間ブラシの歯間清掃用具です。
フロスは細い糸状の清掃器具です。デンタルフロスを歯間部の清掃に使用するとその部分のプラーク(歯垢)を効率よく取り除くことができます。
歯間ブラシの入りにくい歯間の隙間が狭い方にオススメです。
歯間ブラシは、一般的な歯ブラシのようにブラシが複数列配置されているのではなく、1本の針金を起点として、その周囲に毛が設置されている形を採っています。歯と歯の間やブリッジの下、歯が抜けたままになっている所、矯正装置の周りなどにとても有効です。
使用する時には、ご自身の歯の隙間にあった大きさの歯間ブラシを選ぶことが大切です。
歯間の根元に三角形の隙間のある方、歯ぐきが後退気味の方、ブリッジをしている方にオススメです。
次回は種類についてお話しします。
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