

コラム2022年7月14日

歯周病は自覚症状が少ないまま進行して行きます。
・歯肉炎
歯と歯肉の境目にプラークがたまり、炎症が起きた状態です。プラークが除去されると改善します。
・歯周炎
歯肉炎が進行すると歯を支えてる骨(歯槽骨)が溶け、最終的に歯が抜けてしまいます。
歯周病は全身にもさまざまな影響を与えます。
歯周病を予防する事が全身の生活習慣病を予防することにつながります。セルフケアとプロフェッショナルケアの両立で、お口の健康が保たれます。
半年に一度は歯科医を受診し、生活習慣も含め口腔内のケアを受けるようにしましょう。
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