

コラム2021年12月7日

この度、新しい自動練和器を導入しました。
被せ物や入れ歯を作製するときに、口の中に粘土の様な物を入れて型取りしますが、その材料を練和する機械です。その粘土のようなものの事をアルジネートと言います。
通常、歯形をとる材料は粉と水を混ぜて人の手か機械を使って練りますが、この機械はペースト状のものを機械が練って出してくれます。
粉、水の計量が不要で直接トレーに盛り付けます。必要量だけ使用するため、無駄がなく廃棄物量を削減できます。
手練和の場合、気泡が混入して精度に影響することがあるのですが、自動練和では、ムラがなく、精度が高く、程よい堅さに練りあがったペーストのため、お口の内であまりたれることがありません。
また、作業時間も少なくなるので患者さんの待ち時間も少なくできます。
アルジネートのムラが少なくなるという事は出来上がる被せ物などの制作物の精度が良くなります。
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