

コラム2021年10月21日

前回もお話したように、舌の上はとてもデリケートなので、優しく軽い力で行います。強くはこすらないでください。
舌苔がついている部分にブラシがきちんとあたるよう、舌清掃は鏡を見ながら行いましょう。
舌を思いっきり前に出し、ブラシを舌の「奥から手前」に掻き出すように動かします。舌苔中の細菌をのどの奥へ送り込んでしまう危険があるので前後に往復させたりするのはやめましょう。
磨き過ぎも良くないので1日1回ほどで大丈夫です。力加減は歯磨きをするときの1/3程度が目安です。これまで蓄積してきた厚い舌苔は、なかなか落としきれないこともありますが、あせって一度にすべてを落とし切ろうとすると舌を傷つける原因になります。
当院で取り扱っておりますこの魔法の舌ブラシは医療現場の要望により開発され、 衛生面を考えたオール抗菌仕様となっております。
舌ブラシについて他にわからないことがあれば、ご来院された際にお気軽にお声掛けください。
歯科用CT、ZEISE製マイクロスコープ完備で、正確な診断、精密治療、わかりやすい説明
市ヶ谷駅からすぐ、四ツ谷駅からもアクセス可能なおざわ歯科医院
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