お知らせ・コラム

歯ブラシの正しい保管方法②

今回は歯ブラシを清潔に保つ方法をご紹介したいと思います。

まずは、流水をかけてしっかり洗うことが大切です。

お口の中の汚れを落とした歯ブラシには、その汚れが残ったままになっています。

水道から強めの流水を出しながら、歯ブラシを洗って下さい。毛束と毛束の間に食べかすが残っていないか確認しながら、指を使ってしっかり揉み洗いしましょう。洗うときは毛を傷めないようにやさしく指でこすります。

そして綺麗に洗った後はしっかりと乾燥させます。

雑菌を残さないためには、消毒するよりも乾燥が大切です。

ティッシュやキッチンペーパーで水気を拭き取りたり、時間がある時はドライヤーの冷風で完全に乾燥させるとより効果的です。

その後は風通しのよい所で保管しましょう。

ユニットバスの中や、洗面台の扉を閉めたまでの保管では毛先はなかなか乾きません。濡れたままにするとカビの原因にもなります。雑菌を増殖させないためにもしっかり乾燥させて保管しましょう。

また、持ち運び用の歯ブラシはケースやキャップを使用しますが菌と水分が付着したまましまわないようにし、出来るなら早いペースで取り換えることおすすめします。

次回も続きをお話ししたいと思います。

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