

コラム2021年3月23日

ポカン口を防ぐために大切なのが噛むことです。現代人は、昔と比べて顎が小さいと言われています。縄文人と現代人を比べると、顎の大きさに変化はありますが、それに比べて歯が内側に寄っているという研究報告もあります。その原因は、食べ物をすりつぶして噛む動作が減ったことが要因と考えられています。
噛む動作は、3つの動きから成り立ちます。
①前歯などで食べ物を噛みちぎる
②奥歯などですりつぶす
③奥歯などでさらによく噛んで舌を使って飲み込む
事です。食事ではこの3つの動作をしっかりできるのが理想的です。
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