お知らせ・コラム

食べる、話す

「歯」「舌」「唾液」3つの要素がそれぞれ

が連携することで、スムーズに食べたり話し

たりすることができます。

「歯」には噛むことで消化を助けたり、バランス良く栄養の摂取が出来るので肥満防止になります。また噛むことの刺激で脳を活性化させます。

「舌」には食べ物の硬さ、味を判別したり、噛むときに食べ物を支え飲み込む働きもあります。また発音する時も重要です。

「唾液」には口の中を健康にする(自浄作用)や、虫歯を防ぐ(再石灰化)働きや、食べ物を飲み込む時の舌の動きを滑らかにします。

たとえば食べるときには、美味しさを味わ

いながら舌と頬の内側を使って食べ物をは

さんで、歯で噛みくだきます。噛むことで睡

液と食べ物が混ざって軟らかくなり、飲み込

みやすくしています。

お口にトラブルが起こると、食べること・

話すことに少しずつ支障をきたしてきます。トラブルやトラブルのサインを見逃さず、適切な対処法を身につけましょう。

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