

コラム2020年11月20日

知覚過敏は、刺激を遮断して痛みを取り除くこと、知覚過敏を引き起こす原因を改善し、予防することが大切です。
歯科医院では個々の患者さんの病態に応じ、
歯がしみる象牙質の露出部分に知覚過敏用の薬剤やコーティング剤を塗り込んだり、削れた部分にレジンと呼ばれるプラスチックを充填したりといった治療を行います。
しかし、あまりに痛みが強く日常生活に支障のあるレベルであれば、歯の神経が炎症を起こしている可能性が高いです。歯の神経を取り除くことは、歯の寿命を短くしてしまうため極力避けたいところですが、通常の治療で改善されない場合は神経をとる治療をせざるを得ないケースもあります。
ご自身で気をつけることは、やさしくブラッシングすることや、知覚過敏を防止する歯磨き粉を使ったり、酸性度が高い食品や飲食をなるべく控える事などがあります。
このような生活習慣の改善は、知覚過敏再発や悪化を防ぐため、とても大切な心がけです。
また、知覚過敏を引き起こす原因により、咬み合わせの改善や、正しい磨き方の指導、歯周病の治療などを行います。
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