お知らせ・コラム

麻酔を使ってた治療の後

麻酔をした後は、治療後もしばらく麻痺した感覚が続きます。

個人差はありますが、麻酔の量や打つ場所によっては24時間くらい続く時もあります。麻酔が切れてないうちに食事をしてしまうと、温度がわかりにくいので、火傷をしてしまったり、頬や唇を噛んでも感覚が鈍くなってますので、口の中を傷つけやすくなります。そのため麻酔が効いてる間はなるべく熱いもを避けましょう。

またお子様の治療で麻酔を使った際も、子供はしびれや違和感があると、どうしても手で触れたり噛んだりしたくなってしまうものです。

刺激を与えすぎると腫れてしまうことがあるので、麻酔をした後は唇を噛んだり、手でいじったりしないように注意深く見守ってあげてください。

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