

コラム2020年7月8日
歯石が形成されてしまう原因は、歯垢の除去が不十分であることにあります。
歯石ができやすいの場所は、唾液が分泌される下あごの前歯の内側(舌側)部分や上あごの奥歯の外側(頬側)部分の歯です。歯磨きを行う際にはこれらの箇所を特に意識し、歯石の付着を予防しましょう。
歯石は一度ついてしまうと、歯みがきでは落とすことはできないので、歯石になる前にケアすることが大切です。
歯垢が歯石へと変化する前に、日頃から歯石がつきやすい場所を意識して歯みがし、さらに歯ブラシやデンタルフロス・歯間ブラシを使ってしっかりと歯垢を除去することが、歯石の沈着予防へとつながります。
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