

コラム2020年3月30日
おはようございます、スタッフSです。
前回少しお話ししましたが、矯正中装置が入ると歯みがきも難しくなり、虫歯や歯肉炎のリスクも上がります。
そこで特にオススメのタフトブラシについてお話します。
タフトブラシは、写真のように毛先が1本になって三角で尖っているため細かいところがとても磨きやすいことが特徴です。
普通の歯ブラシでは磨きにくいブラケット周りや歯と歯の間の三角地帯を磨くときにオススメです。
特にブラケットの周りは歯科用の接着剤を使ってつけているので、段差ができやすく汚れが残ると虫歯になりやすいです。
また、仕上げ磨きとしても歯と歯の間、歯が重なっている所、ブリッジやインプラント周りの清掃にもとても有効です。
当院にもワンタフトブラシの取り扱いがありますので、分からない事があれば気兼ねなくお尋ね下さい。
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市ヶ谷駅からすぐ、四ツ谷駅からもアクセス可能なおざわ歯科医院
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