

コラム2020年11月17日
歯の表面はエナメル質と呼ばれる組織に覆われており、エナメル質の下には象牙質、さらにその下には歯の神経が存在しています。
知覚過敏とは、何らかの原因によってエナメル質が溶けたり削れたりすることで、本来であれば表面化していない象牙質が露出し、しみるような痛みを感じる症状を言います。
知覚過敏になると、冷たい・熱い・甘い・酸っぱいなど刺激の強い飲食物を摂取したときや、冷たい風が当たったとき、歯ブラシや器具が当たったときなどの場面でしみるような痛みを感じることがあります。
次回は知覚過敏の原因についてお話ししたいと思います。
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