院長小澤による歯に関する豆知識をご紹介します!

唾液の働きについて②

前回「唾液の働き」についてお話ししましたので、今回は「唾液を増やす方法」についてお話しします。

唾液は、分泌量が減る原因として以下のようなものがあります。

・加齢

・ストレスや疲れ

・生活習慣

・口呼吸

よく噛んで食べることにより、唾液の分泌量が促進されます。噛み応えのある食べ物や、ガムを噛んだりする事も有効です。また、こまめな水分補給、唾液腺のマッサージなども効果的です。歯が無いままになっていたり、噛み合わせに不調があると、咀嚼が行いにくく噛み回数も減ってしまいます。

よく噛む食事を心がけ、唾液量を増やし、口の中の健康、さらには全身の健康を保ちましょう。

 

  • 予防歯科

唾液の働きについて

唾液は、耳下腺、顎下腺、舌下腺という3つの大きな唾液腺から、1日に10001500mlほど分泌されます。

唾液には、以下のような健康に関わる様々な働きがあります。

・食べ物を飲み込みやすくする

・味を感じやすくする

・汚れを洗い流し、清潔に保つ

・食べ物を消化しやすくする

phを保ち、虫歯になりにくくする

・細菌の繁殖を抑制する

・歯の再石灰化を促進する

唾液の分泌量が減ると、虫歯や歯周病などの病気のリスクが高くなってしまいます。また、口の中はもちろん、全身の健康にも影響してきます。

次回は唾液の分泌量が減少しないための予防についてお話ししていきます。

 

  • 虫歯について

新年、明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

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