院長小澤による歯に関する豆知識をご紹介します!

乳歯②

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前回もお話しした様に乳歯や生えたばかりの永久歯は虫歯になりやすく、むし歯になると早く進行してしまいます。

フッ素塗布は虫歯予防や初期虫歯の治療に有効です。

フッ素には再石灰化の促進や歯質の強化、虫歯の原因菌の活動を抑える働きがあります。

「生えたばかりの乳歯や永久歯」は虫歯になりやすいため、医療機関で使用する高濃度のフッ素を定期的に塗布することで予防効果を大きく期待できるとされています。

当院でも、一度お口の中を綺麗にしてから、フッ素塗布を行なっております。

しかし、フッ素を塗布しても、歯磨きを十分に行わないと効果は充分に発揮されません。

またシーラントという予防処置もあります。シーラントとは、プラスチック樹脂の一種で一層埋めることによって、溝に汚れが溜まって虫歯になるのを防ぐ処置です。この詰め物の大きな特徴としては歯の表面にぴったりとくっつくため、歯を削ったりする必要はありません。

処置後も定期的にチェックすることで、虫歯予防の効果が持続します。

定期検診も、フッ素もあくまで予防です。

1番重要なのは、日々の歯磨きです。

歯ブラシの当て方、デンタルフロスなどのアイテムの使い方も含めて、一人一人に合った適切なセルフケア方法も指導しております。

不安に思われることや、疑問がありましたらお気軽にご相談ください。

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