院長小澤による歯に関する豆知識をご紹介します!

フッ化物イオン濃度1450ppm 歯磨剤とは (酸蝕症、虫歯への対応)

平成29年3月、フッ化物イオン濃度1,000ppmを超える歯磨剤が厚労省によって承認され、世界標準のフッ化物配合歯磨剤を我が国においても、使用可能となりました。

WHOのReportによると、フッ素濃度が500ppm上昇するごとにう蝕(虫歯)予防効果が6%ずつあがると評価されています。

酸蝕症、う蝕(虫歯)多発傾向、ドライマウスの患者さまには特に、それ以外の方にも使って頂きたい歯磨剤です。

次回は、高濃度フッ化物配合歯磨剤の効果的な使用方法と注意事項を報告いたします。

 

 

 

 

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