院長小澤による歯に関する豆知識をご紹介します!

ダラダラ食い

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歯垢のpH(酸性度)は、ふだんは中性ですが、砂糖を含むものを食べると、酸性に変わりますが、唾液などの働きで数十分後には、元のpHに戻ります。

砂糖を含む間食を食べないときは、1日に3回の食事のときだけ歯垢は酸性になり、それ以外のときは唾液の働きで歯が守られています。

しかしながら、砂糖を含むものを1日に何度もダラダラ食べていると酸性になっている時間が長く、歯の再石灰化がされず歯が溶けている状態になり、むし歯になりやすくなります。

とくに寝る前に間食すると、寝ている間は唾液がほとんど出ないため歯垢は酸性のままです。

出来れば、おやつも時間をしっかり守って食べるたり、ジュースを飲むのも、おやつの時間だけなどときめて、喉が渇いたらお水や無糖のお茶を飲むようにしましょう。

 

また食べた後にお口をゆすぐだけでも、虫歯になるリスクをグンと下げることが出来ます。

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